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トレーニングの刺激について

トレーニングの刺激について

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジムCHRONICLE-japan天神店トレーナーのダンです!

 

トレーニングには様々な刺激があり、

これらの刺激を与えることによって筋肥大のスイッチをONにすることができます!

今回はこの刺激について紹介していきたいと思います!

筋肥大を誘発する5つの刺激

【筋繊維再生系】と【タンパク質代謝系】の活性は
いずれも筋力トレーニングを行うことによって高められるが、
具体的に筋トレでどのような刺激を与えると反応が活性化するのかというのは、
まだ結論を出すところまでは至っていない。
しかし、mTORのリン酸化がスロートレーニングのエキセントリック収縮による
刺激で高まることが判明していることから、
これまでの研究で筋肥大に関わる刺激を5つに大別する事ができる。

筋肥大を誘発する5つの刺激②

メカニカルストレス【力学的刺激】
〜筋肉がハードな運動やトレーニングの負荷に対して強い筋力を発揮する事が得られる局所的な刺激。

ホルモン・成長因子
〜運動やトレーニングを行うことにより筋肥大に関わる各種ホルモンの分泌量が増加する。

酵素環境【化学的刺激】
〜筋繊維が収縮して力を出し続け、酵素が足りない低酵素状態【酸欠】になることで得られる刺激。

代謝環境〜【化学的刺激】
〜筋繊維がエネルギーを消費することによって起こる筋繊維内部の代謝物濃度の変化。

筋繊維の微細な損傷
〜負荷を受けた筋繊維に微細な損傷が生じる事が得られる刺激。

筋トレの方法で刺激は異なる

同じ筋トレでも、使用する機器や器具、
負荷の掛け方などによって種別が異なり、
トレーニング方法で得られる刺激も変わってくる。

前述した5つの刺激は、
それぞれ刺激を得るために最適となるトレーニング方法がわかっているため、
筋トレを行う際は、どの刺激の獲得を目指すのか、
事前に狙いを定めてから実施することが望ましいです。
鍛え方によっては筋肥大が誘発される
刺激を複数同時に得ることも可能となるが、欲張りすぎると
逆に中途半端な刺激しか得られなくなる場合もあるので注意して行う必要がある。

まとめ

今回は、筋肥大に必要な様々な刺激について紹介していきました!
筋肥大を目指すのであれば、
筋に対してストレスを与え続けなければなりません。
その適応によって筋肉自体が大きくなっていくので、
トレーニングにおいて今回紹介したようなことを意識して
メニューを考えていくと筋肥大を見込めると思います!

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