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ブルーベリーはスーパーフード!?

ブルーベリーはスーパーフード!?

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)天神店トレーナーの大野です!

本日はブルーベリーについてお話していきたいと思います!

ブルーベリーの恐るべき能力について最後までぜひご覧ください!

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓

https://chronicle-japan.jp

【スーパーフードとは!?】

スーパーフードとは一般的な食品に比べ、栄養価が非常に高く栄養バランスが優れているものです!

または特定の健康成分が多く含まれており、健康の保持増進に役立つとされる食品のことを指します!

【ブルーベリーの効果】

・LDL(悪玉)の抗酸化

LDLコレステロールは悪玉と言われていますが、LDLが肝臓で作られる際に十分に抗酸化物質

とくっついて血中に出た場合はLDLが酸化されにくくなり内膜(血管)での炎症が抑制される。

ブルーベリーやベリー類を摂るとLDLの参加が抑えられるということです!

・心臓血管疾患リスクの低減

LDLの酸化が抑えられると心臓血管疾患のリスクが下がります!

6か月間の比較的長期の研究でも毎日1カップのブルーベリーパウダー(フリーズドライされたもの26g)

を摂ることで心臓血管疾患リスクが12~15%下がることが分かっています。

・認知能力

ブルーベリージュース(体重10㎏につき約9ml)を毎日12週間飲み続けた高齢者の認知能力、学習能力が上がり、

またうつの症状、および血糖値の状態も改善された事例もあります!

他にもブルーベリーが高齢者や年齢に関わらず、認知能力を向上、改善するという研究は多いです。

・インスリン感受性向上

ブルーベリーの抗酸化力はすなわち抗炎症性です!

インスリンの抵抗性は炎症によっておこるとということをふまえると、

ブルーベリーの抗炎症性によりインスリン感受性は改善されるということになります。

インスリン感受性向上により2型糖尿病のリスクも下がります。

またインスリン感受性の向上は糖代謝能力の向上ですので、肥満防止にもなります!

・腸内細菌叢(腸内フローラル)の改善

ブルーベリーの抗炎症作用は腸内細菌叢の改善によって行われています。

コーヒーやお茶に含まれるポリフェノールが腸内細菌叢の改善に役立っていることを考えると、

ブルーベリーにも同じ効果が期待できます!

・DNAの保護

DNAは日常的にダメージを受けています。老化も原因の1つです。

しかし、ブルーベリーがDNAのダメージを抑えるという研究が出てきているそうです!

中でもブルーベリーに含まれるMTHFR(メチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素)遺伝子の

ハイパーメチル化抑制はビタミンCよりも強力であることが分かったそうです!

【最後に】

ブルーベリーの効果をたくさんお話していきましたが、いかがだったでしょうか!

ブルーベリーはスーパーフードとして手に入りやすいものだと思いますので、

恩恵を受けたい方はぜひ摂取してみて下さい!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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