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食欲と色彩の関係🎨

食欲と色彩の関係🎨

こんにちは!

完全通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan黒崎店トレーナーのnonnです🌈

  

みなさんは、どのような色合いのお料理をおいしそうと感じますか❔

視覚から得られる情報と食欲には、密接な関係性があるのです!

今回は、食欲と視覚の関係性について説明いたします✏️

はじめに☝🏻

人間には、「視覚、嗅覚、触覚、聴覚、味覚」
の五感が備わっています。
料理をひと目見て「おいしそう!✨」と感じる
瞬間に最も関与している器官は目です👀
料理の色合いが変わるだけでおいしそうに思えたり、
まずそうにも思えたりするのです!

色彩はおもに暖色、寒色、無彩色の3種類に分けられます。
それぞれの色が食欲に及ぼす影響について解説いたします◎

暖色系🍊

赤やオレンジ、黄色、ピンクなどの暖色系の色は
温かさや興奮といった印象を与えます。

さらに脳の空腹中枢を刺激するため、体温や
血圧が上がり、脈拍数まで増加するといわれています。

食欲が湧かずあまり食べられない方や、
体調が優れずたくさん食べて元気を出したい方は
食欲増進効果の力を借りて暖色系のお料理を
作ってみたり、温かみのある色味のランチョンマットや
食器を使ってみたりするといいかもしれません💡

寒色系🦕

青、青緑、紫などの寒色系の色や、白、黒、灰色
などの無彩色は暖色系とは逆に冷たい印象を与えます。

特に青は沈静効果が高く、見るだけで体温が下がることも。
真っ青な色は自然界には存在しておらず、
青い食材は食べる機会が少ないため、人間の脳は
青い色を食べ物だと認識しづらいのです。

人間は本能的に青色に対して食欲を想起させない
仕組みになっているため、結果的に食欲が
沸かないようになっています。

ダイエット中の方や、ついつい食べ過ぎてしまう…という方は
テーブルコーディネートの際に
寒色系の色の食器などを使ってみるのもおすすめです💡

さいごに🍵

今回は、色彩が人にどのような影響を与えるか、
食事の際に焦点を当てて解説いたしました。

食欲を抑えきれずつい食べ過ぎてしまうことが多い方や、
食欲が湧かずあまり食べられないという方は
色彩のもつパワーを借りてみることも良いのではないでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました!
次回もおたのしみに!

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