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食物繊維の特徴と種類を解説!

食物繊維の特徴と種類を解説!

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)黒崎店トレーナーの吉田です

皆さんは食物繊維に水溶性と不溶性が存在することをご存じでしょうか?

今回は、そんな食物繊維の特徴と種類について解説いたします

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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https://chronicle-japan.jp

1,水溶性食物繊維

食品 昆布 わかめ こんにゃくいも 果物 里芋
特性
粘性
粘着性により胃腸内をゆっくり移動するので、お腹がすきにくく、食べすぎを防ぎます。糖質の吸収をゆるやかにして、食後血糖値の急激な上昇を抑えます。
吸着性
胆汁酸やコレステロールを吸着し、体外に排泄します。
発酵性
大腸内で発酵・分解されると、ビフィズス菌などが増えて腸内環境がよくなり、整腸効果があります。

2,不溶性食物繊維

不溶性食物繊維を多く含む食品
穀類、野菜、豆類、キノコ類、果実、海藻、甲殻類の殻にも含まれています。
特性
保水性が高い
胃や腸で水分を吸収して大きくふくらみ、腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にし、便通を促進します。
繊維状、蜂の巣状、へちま状
よく噛んで食べるので、食べすぎを防ぎ、顎(あご)の発育を促すことで、歯並びをよくします。
発酵性
大腸内で発酵・分解されると、ビフィズス菌などが増えて腸内環境がよくなり、整腸効果があります。概して、水溶性食物繊維より発酵性は低い。

3,腸内環境を整える

人の大腸には約40兆個の腸内細菌が存在します。
腸内細菌はそれぞれ大腸の中で棲んでいる場所が異なり、また好むエサが異なるので、様々な種類の食物繊維を偏りなく取った方が腸内環境は整いやすくなります 。
食物繊維のように腸内細菌の栄養源となり腸内環境の改善させる食品成分を取り入れることを「プレバイオティクス」
腸内環境を良くする生きた有益な微生物を取り入れることを「プロバイオティクス」と言います。
ビフィズス菌や乳酸菌を生きたまま腸まで届けることができても、餌となる食物繊維が足りないとヒトの体に有益な短鎖脂肪酸などを十分作ってくれません。
ですから「プレバイオティクス」と「プロバイオティクス」はセットで行う必要があります。
プレバイオティクスとプロバイオティクス をセットで行うことを「シンバイオティクス」と言います
シンバイオティクスを新たな習慣にしてお腹から元気になりましょう 。

4,まとめ

今回は、食物繊維について解説いたしました。
それぞれの特性を理解したうえで摂取しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!
次回もおたのしみに!

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