BLOG ブログ

今すぐ「初回体験」に申し込む
インナーユニットとは?体幹の本当の役割と鍛えるべき理由

インナーユニットとは?体幹の本当の役割と鍛えるべき理由

こんにちは!

クロニクルジャパン黒崎店の鍜治です。

「体幹トレーニングが大事」とよく言われますが、

その中でも特に重要なのが“インナーユニット”です。

インナーユニットは、姿勢や動きの質に大きく関わっています。

今回は、インナーユニットとは何か、なぜ重要なのか、そしてどう鍛えるべきかを解説します。

インナーユニットとは?

インナーユニットとは、体幹の深部にある筋肉群のことを指します。
主に以下の4つで構成されています。
・腹横筋
・横隔膜
・多裂筋
・骨盤底筋群

これらはいわゆる「見えない筋肉」であり、
アウターマッスルのように大きく動かす役割ではなく、
“体を安定させる”ことが主な仕事です。

インナーユニットの役割

① 姿勢の安定
インナーユニットは、コルセットのようにお腹周りを支えています。
これが機能していると、自然と良い姿勢を保つことができます。

逆に弱くなると、猫背や反り腰などの姿勢不良につながります。

② 腰痛の予防
腰痛の原因の一つは「体幹の不安定さ」です。
インナーユニットがしっかり働くことで、腰椎への負担を軽減できます。
特に腹横筋は“天然のコルセット”とも呼ばれ、腰を守る重要な役割があります。

③ 力を効率よく伝える
トレーニングやスポーツにおいて、力を発揮するには「土台」が必要です。
インナーユニットが弱いと、せっかくの力がうまく伝わらずパフォーマンスが落ちます。
つまり、
インナーが弱い=力が逃げる状態です。

④ 呼吸との関係
インナーユニットは呼吸とも密接に関わっています。
特に横隔膜と腹横筋の連動が重要で、
正しい呼吸ができていないとインナーも機能しにくくなります。
浅い呼吸の人は、体幹も不安定になりやすいです。

インナーユニットが弱い人の特徴

・姿勢が崩れやすい
・腰痛がある
・お腹がぽっこり出やすい
・トレーニングしても効いている感じが少ない
・バランスが悪い

こういった人は、アウターよりも先にインナーを見直す必要があります。

鍛え方のポイント

インナーユニットは、いわゆる筋トレのように
「重りを使って鍛える」
ものではありません。
大切なのは“正しく使うこと”です。

① 呼吸を整える
まずは腹式呼吸。
お腹を膨らませて、ゆっくり吐く。
この動きで腹横筋と横隔膜を連動させます。

② ドローイン
お腹をへこませた状態をキープするトレーニング。
日常でも取り入れやすく、インナーの感覚をつかむのに最適です。

③ 低負荷の体幹トレーニング
・プランク
・デッドバグ
・バードドッグ

ポイントは「フォーム重視」。
きつさよりも、正しく安定させることが大切です。

アウターとのバランスが重要


よくあるのが「インナーだけやればいい」という考えですが、それは違います。
インナーはあくまで“土台”。
その上にアウターの筋肉が働いて、初めて強い動きが生まれます。
つまり、
インナー × アウターのバランスが最重要です。

まとめ

インナーユニットは見えない筋肉ですが、
体の土台となる非常に重要な存在です。
・姿勢を整える
・腰痛を予防する
・パフォーマンスを高める

こういった効果を得るためには、
まずインナーを正しく使えることが大前提です。

「鍛える」というよりは、
“使えるようにする”ことがインナートレーニングの本質です。

クロニクルジャパンでは、トレーニングだけでなく食事や栄養などの健康面のサポートも行っています。
身体づくりやダイエット、健康維持に興味のある方はぜひご相談ください。

クロニクルジャパン
・黒崎店
・心斎橋店
・博多店
・天神店
・熊本店

👉お問い合わせはこちらから

CONTACT お問い合わせ

体験+施設見学も可能です!
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。