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肩関節の怪我を防ぐショルダーパッキングとは?

肩関節の怪我を防ぐショルダーパッキングとは?

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)大阪心斎橋店トレーナーりん肉マンこと普久原琳です。今回はショルダーパッキングについてお話ししたいと思います!

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓

https://chronicle-japan.jp

1.ショルダーパッキングとは?

ショルダーパッキングとは肩甲骨を安定させることであり、ショルダーパッキングを身につけることでスポーツ時の肩の怪我や日常生活での機能不全を防ぐことができます。

ポジション
・肩甲骨を下制させる
・肩甲骨を内転させる

この姿勢を同時に行うことをショルダーパッキングと言います。

肩甲骨はピタッと止まっている状態ではなく、必要以上に動きすぎない状態のこです。

肩の関節の仕組み

肩の関節は大きく分けて
・肩甲上腕関節
・肩甲胸郭関節
・肩鎖関節
・胸鎖関節
・肩峰下関節

 この5つからなり、可動性の高い関節は肩甲上腕関節であり安定性の高い関節は肩甲胸郭関節になります。肩甲胸郭関節がしっかり安定することで、肩甲上腕関節が正しい動きをしてくれます。肩がすくんだり、肩甲骨が浮くような動きをしてしまうと正しく筋肉が働かず、怪我のリスクが上がってしまいます。
 肩甲骨が不安定な原因として、挙げられるのが前鋸筋や僧帽筋の機能不全などがあります。また、ショルダーパッキングのポジションがうまく作れない人は胸椎の伸展に可動域が制限されているため、無理矢理ショルダーパッキングのポジションを作ることで腰をそりすぎてしまい腰痛を引き起こす可能性があります。

2.肩甲骨安定化エクササイズ

スキャプラプッシュ

①床に肘と爪先、または膝をつき腕立て伏せのような姿勢を取ります。

トップポジション

②肘で床を押すようにし背中を丸くします。

③胸を張るようにして背中を伸ばします。この時腰を剃りすぎないように注意しましょう。

これは前鋸筋のエクササイズになります。前鋸筋の機能が向上することでショルダーパッキングのポジションを取りやすくなり、怪我の予防にも繋がります。


ショルダーパッキングを身につけて、怪我を防ぎスポーツやトレーニングスキルを向上させていきましょう!

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