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日光と身体の関係

日光と身体の関係

こんにちは!

”福岡初”の完全個室通い放題パーソナルジム

CHRONICLE-japan(クロニクルジャパン)大阪心斎橋店トレーナーのしんてぃこと清水新太です。

今回は「日光と身体の関係」についてお話ししていきます。生物は食事の栄養だけではなく自然のエネルギーからも影響を受けます。在宅勤務などが増えている今の時代に改めて太陽光を浴びるメリットを再認識していきましょう。

随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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1.日光を浴びるメリット

日光を浴びることのメリットとしては、
・睡眠の質向上
・免疫力向上
・ストレス緩和
・骨や歯を強く保つ
などがあります。

2.睡眠に与える影響

日光を浴びることで睡眠の質が向上します。
幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」という体内で分泌/生成されるホルモンの一種。
これは運動や食事によっても分泌/生成されますが日光を浴びることによっても分泌/生成されることが分かっています。
このセロトニンは午後になると「メラトニン」という別のホルモンに変化します。
メラトニンは睡眠の質と深く関わっており、減少すると眠りが浅くなるので
日中に日光を浴びて体内に十分なセロトニンを分泌/生成しておく必要があるということです。

また、朝日を浴びることで体内時計のリセットが行えます。
朝目が覚めて夜眠くなる身体の体内時計は25時間周期で働いており、身体のホルモン分泌や体温の調節を行っています。
日中に日光を浴びず室内にいたりすると体内時計のリズムが崩れ、睡眠の質が下がります。
二度寝や昼寝をしたとしても起床して朝日を浴びるだけでも体内時計は調節されるので、朝日を浴びる習慣は睡眠の質において大事なポイントの1つです。

3.ビタミンDの生成

日光を浴びることで体内でビタミンDが生成されます。
このビタミンDは様々な恩恵を身体にもたらしてくれます。

ストレス緩和

ビタミンDはうつやメンタルヘルスに効果があることが分かっています。
ストレス解消やメンタル安定に関わる大切な栄養です。
日照時間の短い地域(北欧など)ではうつ病やメンタルヘルス悪化の症状が起こりやすいと言われています。

免疫力向上

ビタミンDには細菌やウイルスを殺す「カテリジン」というタンパク(抗菌ペプチド)を作らせる働きがあります。
また「β-ディフェンシン」という抗菌ペプチドを皮膚上に作らせ、バリア機能を高めていることもわかっています。
紫外線が減少する冬場などは食事やサプリメントからのビタミンD摂取を心掛けると、より良い心と身体の健康を保つことが期待できます。

骨や歯を強くする

ビタミンDは体内でカルシウムの代謝を手伝ってくれます。
直接的に骨や歯の栄養となるのは確かにカルシウムですが、たくさん摂っていてもしっかりとその栄養が活用されなければ意味がありません。
その役割を担うのがビタミンDです。
摂取したカルシウムの代謝を促し、しっかりと骨に栄養として消化吸収させてくれます。
またカルシウム摂取が不足している時には尿の中からカルシウムの再吸収を促してくれます。
さらに骨の形成を促す働きもあるため、骨や歯の健康に欠かせない栄養なのです。

4.まとめ

このように日光には骨、免疫、睡眠など健康面に様々な影響を与え、
またストレス緩和などメンタルヘルスへの影響もあります。
コロナウイルスの流行で在宅勤務も増えている今の時代において改めて健康習慣に着目していきたいですね。

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